湖&湿地

隠された道を進み、林の中を抜けると突如見える輝く池。遊歩道で気軽に散策を楽しむことができます。

生命力に満ち溢れる豊かな自然。北海道内の湖、沼地や湿原は自然が織りなす神秘的な造形美を見せてくれます。

洞爺湖

2008年にG8サミットも開催された洞爺湖は、火山活動が活発な北海道南西部に位置します。その洞爺湖のすぐ近くにある有珠山は、火山活動により生まれたとされ、今でも30年から50年毎に噴火を続けています。

また、洞爺湖周辺は温泉街としても有名で、美しい湖の四季折々の風景を眺めながらゆったりと過ごすことができます。湖に浮かぶ中島までは、遊覧船で周遊することも可能です。

半月湖

湖の形が半月に似ていることから名づけられた半月湖は、羊蹄山の麓に位置する人気のハイキングスポットです。冬にはスノーシューツアーが行われたり、夏から秋にかけては木々や花を楽しみながら気軽に楽しく湖を一周して楽しむことができるスポットとして人気があります。

春の雪解け時期がやってくると、氷や雪に覆われていた湖面は、周りの原生林を見事に反射させて美しい姿を映し出します。

鏡沼

ニセコエリアの代表的な湿原の1つである鏡沼。気軽にアクセスできるアンヌプリの北東に位置し、夏には植物や昆虫の宝庫となります。

文字通り鏡のように銀色に輝く湖面が、風のない日には青い空や湖畔の景色を静かに映し出します。

神仙沼

昔から「神や仙人の住みたまう所」とされ、神仙沼と名付けられたと言われています。静寂に包まれた池の周りを、曲がりくねった遊歩道を歩き、野生の花が咲き誇る姿を眺めるなど、お時間があれば足を延ばしてみてください。特に紅葉シーズンには大変人気の観光スポットとなり、秋色のグラデーションと沼の水面が映し出すのコンビネーションは圧巻の光景です。

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